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Domingo 25, Mar JIGHEAD Live @ 幡ヶ谷Club Heavy Sick

ジグヘッドのライブに行ってきました。実に2カ月ぶり(!) この日の選曲は 『大人ジグ』、特に前半の重たくて気だるいセットはいつもとは違うかんじ。たまにはこういうのも良いですね。

 

この日残業で半分行くの諦めてたんだけど、がんばって来てよかった。この日感じたのは、新曲ができるのはもちろんウレシイのだけど、そうするとそのぶんライブで聴けない曲も当然増えるわけで、ファンとしてはちょっと贅沢な苦しみだよね。ぬーん


 

1.月のクレイモア

2.セーブしてロード

3.ダメージ

4.サイコジャスティス

5.100%チェックシート

6.グルグルUFO

7.スピードの向こう側へ

8.MOJO OUT

 

プレイボーイのマーク、メイがむかあしウサギさんだったころのことを思い出す。スペインから帰ってきてすることなくてとりあえず思いつきで面接に行ったんだけど、その場で着替えさせられておじさんの目の前でくるっと回ってハイ採用。

9センチのピンヒールはちょっとしんどいけど、仕事はウェイトレスなわけだからカタギだし、間違えちゃいけないと思って真剣だったなあ。しっぽに針が仕込まれてて座れないっていうのは完全に都市伝説。おしまい。


 

おうちにあったメキシコのおみやげ(Gracias a Rika) 『日本風ピーナッツ』、その名も Karate だっ

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ゴヤ展

日本での開催は40年ぶりらしい「ゴヤ展」に行ってきたよ。プラド美術館所蔵の«着衣のマハ»をはじめとした傑作123点を間近で見る絶好のチャンス。

 

1746年生まれのスペイン宮廷画家、フランシスコ・デ・ゴヤさん。それまで絵画の中の女といえば「美徳の象徴」みたいに描かれることが多かったけど、ゴヤさんは恋愛や嫉妬をテーマにしたり、それに当時とってもセンセーショナルなハダカを描いてみたりとアナーキーな人です。

 

そのため異端尋問所から告発されるけど、うまいことやって逃れるゴヤさん。マハのモデルはアルバ女公爵とされていたこともあったけど、今では「根拠がない」という説のほうが有力らしいです。ほほぅ


 

近代絵画の先駆者とも呼ばれているゴヤさん。鉛筆で描いた素描もたくさん展示されてるけど、すごくマンガっぽい。それにマハだって、洋服のヒダの質感とか影の付け方は写真みたいにリアルなのに、よく見ると顔だけマンガみたいなの。おもしろーい!

 

プラド美術館、5月くらいに行けるといいな。あと今回はゴヤさんの遺骨があるサン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂にも初めてお参りに行くつもり。頭蓋骨だけ盗られて無いらしいけど。ゴヤさんどうか安らかにね…

 

展覧会は1/29(日)まで。急いで!



ゴヤさんプラドでお留守番の図

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Domingo 15, Ene JIGHEAD Live @ Kameido Hardcore

亀戸ハードコア、ここ前はレコードがいっぱい飾ってあったとこだよね。しかもけっこうなお宝ばっかり、盗られたらどうするんだろと思って心配してたけど。んと、メイも欲しいのあったけど未遂に終わった。ざんねん。

 

今年初のジグヘッドのライブに行ってきたよ。2月末までライブお休みなのかと思ってつまんなかったから、急でも決まるとやっぱりウレシイ。

 


演ったの8曲くらい。サイコ、ダメージ、とか最近のかんじから最後は新曲 Mojo Out でおしまい。この曲新しいCDの中でいちばん好き。八方ふさがりでダメダメな歌詞いい。

バッドエンド大好きだからね。ソウ(最初の)とかセブンとか、あとバタフライ・エフェクトの最後のやつとか。絶望感は大事

 


大みそかのイベントで発売だったはずだから、去年は新しいCDを2枚も出したことになるよね、ステキ!今年もこの調子でぜひお願いしたいところ。




ところで今USTREAM聴きながら書いてるけど知らない曲かかってる! ジグヘッド大好きなのにまだまだ修行が足りなかったあ。こんなのもう寝られない。CD欲しいな…

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Jueves 22, Dic JIGHEAD Live @ Club Doctor

1日3回のごはんの次に大好きなジグヘッドのライブ! まさかのアルバム発売から半年たって、新曲たちの演奏もすっかり慣れたかんじ(ちょっとえらそう)。 外はすっかり寒くて震えちゃうけどジグのライブで元気出た。

 

Speed Machine The Spanish Barrow'in Guitar。 対バンもけっこうカッコイイ。 3ピースのバンドは平均点高いの法則、再確認。

 

次は2月までないのかな、新年会もやらないのかな、もし何にもないんならそれまで寝てよっか。 ずっと眠り続けてライブの前の日に目覚めたらけっこういいかんじかもね…







この日の天体観測、じゃなくていちおうジグヘッド。 こんな写真いっぱい。

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Sábado 26, Nov JIGHEAD Live @ Zher the zoo Yoyogi

せっかくのジグヘッド2デイズ、日曜日のライブは行けなかった。横浜にはいたのにこの切なさ。仕事のバカーっこのうらみ!はらさで!おくべきか!

 


けっこう久しぶりのジグだったの、初めて行く代々木のライブハウスは駅から近くてすばらしいと思います(歩くのはスキ、寒いのイヤ)。読み方が今もよくわからないけど…

 

ジグにしては長めのライブ、たぶん10曲くらいやったはず。新旧まぜまぜの良いセットだったよね。アルバムのお披露目はもう終わって、きっとバンドはもう次に向かってるってことなんだろうな。レコーディングしたって書いてあったしね。ワクワク…


 

ことし作家の飴村行にハマりにハマったんだけど、映画化するときはジグの音楽を使ってほしいなァ。お隣のお子さんを血祭りになさるどころか、登場人物のほとんどが、あんな人にこんなことされたり、そんなところであんなことまでされちゃったり、「こうなったらイヤかも…」と思ったことが期待にたがわず必ずそのとおりになるところがステキすぎる粘膜シリーズ。拷問シーンに『ダメージ』、たぶん最高。

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Viernes 30, Sep JIGHEAD Live @ Kichijoji Rock Joint GB

先週のWIRE がキャンセルになったから、久しぶりのジグライブ。ほとんど2カ月ぶりだもんね、うーん待ってました。吉祥寺といえば動物園だけど行ったことないから今度ぜったい。

 

前のバンドが終わってジグのセッティングしてるときにフロアタムが調子よくなくて、あぁでもないこぅでもないで待たされること30分。暗闇の中ひっくり返ったタムの足はこどものころ採ったカブトムシそっくりだよーっ

 

でも待ってる間わくわくわくわく緊張は高まる。なんといっても8月の中野以来だからね。カメラを持つ手が震える。

 

1. Psycho Justice

2. ダメージ

3. 100% チェックシート

4. 恋は妄想

5. グルグルUFO

6. キルシティー

7. スピードの向こう側へ

8. 水玉のワンピース


 

サイコ(とキルシティー)以外は新しいアルバム『いつだってクライマックス』から。こうなると昔の曲も聴きたいよーっていうのがファンとしては当然あるよね、この前まで「早く新曲を!」って思ってたのに。悩ましい2011年秋。


 

さぁーて借りてきたブギーマン2観て寝ようっと。1はふぁっくだったけど2はおもしろいらしい。それではおやすみなさい…

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インシディアス

『インシディアス』の試写会に行ってきたよ。監督が『ソウ』のジェームズ・ワンさん、脚本もソウのリー・ワネルさん(出演も)、製作には『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリさんが担当したこともあって公開前からウワサのこの映画。

 

すごく怖くて、おもしろかった!

 

えとね、観てるときとか観終わったあとはそんなに怖くなかったんだけど、メイの場合3日くらいしてじわじわ。顔洗ってるときとかに、ぱっと顔上げたとき知らない人が鏡に映ってたらどうしようっていう、とってもクラシックな腰の抜け方をしてます。わーん。

 

宣伝文句が『この恐怖は、あなたの家までついてくる…』なんだけど、んー、まんまと戦略に乗った気する。くやしいけどやっぱり怖いよーっ

 

やっぱりソウチームの作品らしく、懐かしいような感じのシーンがちらほら。ソウ大ファンですのでね。もぅメイはジグソウ教といってもいいよ。よそさまにイケズしたらダメだってことはこの映画から教わった。

 

お人形(みたいな人)いっぱい。『デッド・サイレンス』もそうだっだけど、監督はきっとちっちゃいときから人形に恐怖を抱いてきた人なんじゃないかな。日本人形の髪の毛が伸びるお話とか、すごく興味持って聞いてくれそう。次回作にぜひ。

 

足枷、その先に錆びついた鎖!イヤーッ ぼっちゃんだけはヤメテーッ!て思いながら観てました。リブオアダーイ、メイクユアチョイス! かと。悪夢がよみがえるなあ。わくわく。

 

リー・ワネルさんお帰りーっ。いまひとつ頼れない雰囲気とか、なにか大きな声では言えない後ろめたい職業の感じとか、前作ソウのアダムそのもの。なんといってもアダム生きてると思う派だからね。この人が出てくるだけですごく盛り上がる。

 

一言でこの映画を表現するなら『オーメン』ミーツ 『ゴースト・バスターズ』! 観ればわかるって。かなりおススメ!


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Run! Zombie Run!

メリーランド州のボルチモアというところで10月に市民マラソンがあるのだけど、ちょっと嗜好が変わってておもしろそう。 5キロのコースをゾンビが追っかけてくるみたい…



http://runforyourlives.com/

このサイトおもしろくて、「持ち物:心臓(できれば自分ので、脈を打っているもの)とか、よくある質問として「Q:ペットは連れて行っていい?」「A:ゾンビに食べられる可能性があるため禁止とします」とか、すごぉくさらっと書いてあったり。

出演バンドも募集してて「ジャンルは問いません」だって。国籍も問わないかな、日本のバンドにこういうの出てほしい!

あと、メイは出るんだったらアンデッド側がいいかなあ。でもゾンビウォークで5キロってけっこう重労働だと思うな。でも絶対イヤでしょ、ゾンビがヒジ振って軽快に走ってたらさあ。 

障害レースらしいのだけど(そうじゃなかったら絶対追いつかないもん)、泥んこになったり水の中を行ったりするみたい。トライアスロンとかやってるひといいかもね! 



この写真良く見ると女の子はいい味出てるけど、男のほうはナリキレテナイ感あるなあ。
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Viernes 5, Ago JIGHEAD Live @ Nakano Moon Step

大阪と名古屋でレコ発やってトーキョーに帰ってきてくれたジグヘッドのライブ! この日のダメージが破壊力まんてんすぎてカッコイイ! 全身が冷たくなっちゃうくらい。



あと水玉、前なんかでビースティが好きだって言ってたでしょ、でもジグとビースティっていっこもつながんなくて意外だなあってすごく思ってたけど、ライブでこの曲聴いたときなんかすこし納得。




1 PSYCHO JUSTICE

2 ダメージ
3 100%チェックシート
4 恋は妄想
5 グルグルUFO
6 スピードの向こう側へ
7 LUNKER KILLER
8 水玉のワンピース


 

ここのライブハウスはたぶん初めて来たけど、お店の中に扉がいっぱいあるの、方向音痴の皆さんはじゅうぶん気をつけるのだ!

 




この日の前衛作品たち。

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Sábado 9, Jul JIGHEAD Live @ Kichijoji Rock Joint GB

暑いね、溶けちゃうね。せっかくオシャレして出かけても10分もすればもぅねばねばくん。しつこくしつこく通ってるジグヘッド1週間ぶりのライブに行ってきたよ。

お部屋のカレンダーとスケジュール帳に “LIVE!” って文字がいっぱい並ぶとそれだけで幸せ、シンプルなメイです。

 


1. Psycho Justice

2. ダメージ

3. 100% チェックシート

4. グルグルUFO

5. 水玉のワンピース


 

上は脳内セットリスト、でもだいたい合ってるはず。それにしても短かった…

きょう世界一好きな曲、水玉。

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